鉄道のトリビアその43

今日のトリビアはこちらです
「ケーブルカーの乗務員は、運転士ではなく車掌」
ケーブルカーといえば、車両をケーブルで巻き上げ機とつなぎ、巻き上げ機を動かして車両を引き上げることで山を登る乗り物で、日本語名を「鋼索鉄道(こうさくてつどう)」といいます。
ケーブルカーの乗ると、たいてい、車両の最前部に乗務員がいます。最前部に構えているので運転士のようにも見えますが、実際には車掌なのです。
では、運転士はどこにいるのかという話になりますが、頂上の駅で巻き上げ機を操作するのが運転士です。つまり、運転士は車両の外で運転しているのです。ロープウェイでも同じことが言えます。
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