鉄道のトリビアその57

今日のトリビアはこちらです
「兵庫県内にのJR線には、『あまるべ』と読める駅が2ヶ所ある」
「あまるべ(餘部)」といえば、かつて東洋一と呼ばれた、日本海を臨む餘部鉄橋(餘部橋りょう)で鉄道ファンには有名ですが、実は、兵庫県内にはもう1ヶ所「あまるべ」読める駅があるのです。
1ヶ所目は、先に挙げた山陰本線の餘部(あまるべ)駅です。もう1ヶ所は姫新線の余部(よべ)駅です。「餘」より「余」のほうがなじみがあるので山陰線の方も「余部」と混同してしまいそうですが、そうするとまったく違うところに着いてしまいます。路線検索ソフトを使うときは注意しましょう。
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