カテゴリ:模型・作品( 44 )

先週たまたま見つけた千葉のkawa氏のブログに、紙製のコキを作っていらっしゃる記事がありました。
そのコキは、月刊「とれいん」の先月号に掲載された「紙成模型塾」という記事(筆者は毎回違う)で寄稿されたものとのことでした(今月号は買ったのに惜しい。ちなみに今月号の紙成模型塾は東武7800系)。
私もつい最近コキ104を作ったのですが、kawa氏の記事の写真を見て大体の構造を推測し、ペイントで型紙を作ってみました。
コンテナ列車は長くないと面白くないので、糞クオリティでもいいので制作を省力化しようと考えたのです。
ちなみに、コンテナはいくつかのサイトで公開されているペーパークラフトを使います。

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↑コキを裏側から見たところ。
紙はマット紙です(この作例ではミスプリントの裏面を使用)。側面は工作用紙で裏打ちしています。断面方向の補強は、H鋼状に折った補強材(面倒になったので途中から断面がT形になっている)を入れているため、従来のように角材での補強はしていません。但し、ここで補強材を折るのはかなり面倒ということが分かったので、次回からは角材で補強します。

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↑浮かせた状態で中央付近に文庫本を立てても少したわむだけで折れたり歪んだりすることはありませんでした。

さて、コキを量産するとなると、牽引機のEF200を作りたいと思う今日この頃です。

2010年4月24日追記
完成しました。こちらで紹介しています。
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会員ブログに書きたかったのですが、会員ブログの趣旨に合わない可能性があるのでこちらに書きます。
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写真の模型は、学祭でも展示した車両で、「えちぜん鉄道 Mc2200形」といいます。
これは、テニプリ好きの会員の受けを狙って作ったのですが、誰も気付いてくれなかったという不遇な子です。
今日の会員ブログの記事→http://blogs.yahoo.co.jp/soumeken/30522031.html
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最近、心中で「嘘だッ」と叫んでいることが多いup主です。
さて、着手してから1ヶ月以上たってしまった能勢電鉄3100系が完成したのでご紹介します
最初は現行塗装のマルーンにしようと思っていましたが、実車で能勢電鉄100周年を記念して旧塗装のクリームとオレンジの塗り分けに戻された編成が登場したので、旧塗装としてみました。
私の製作した車両は、あと数両で100両に達します。
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私は今、阪急6000系を作っているのですが、作業も順調に進み、塗装も終えたおとといの夜のこれから寝ようというときに、運転室付近の寸法を間違っている(3000系と同じ寸法になっている)ことに気付きました。その日は、連休も最後の日であること、私のプリンターが1年前と同じエラーを起こし印刷不能になったこともあり、一気に憂鬱モードに突入しました。
阪急の車両の、特に2000~7000系あたりは形状がほとんど同じなのでややこしいのです。これらのうち、5000系以前の車両(3000系など)と6000・7000系は、運転室付近の寸法が違うのです。それは、6000・7000系はワンハンドルマスコンを使用している関係で運転室が広いのです。そのため、運転室の扉は少し後ろ寄りにあり、運転室と客扉の間にある窓は通常の半分の幅(のちに設置されたもので、一部の車両にはこの窓がない)なのです。(画像
私は、阪急の車両の設計図を共用しているため、誤って運転室が狭いほうの車体でけがいてしまったのです。
対処に悩みましたが、結局運転室のドアの位置には目をつぶり、運転室と客扉の間にある窓を紙片で埋めて半分の幅に狭めることでごまかしました。
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今日はセンター試験の準備の関係で休校です。

私は今、阪急電車を製作しているのですが、阪急の車両は、窓の縁に銀色の出っ張った縁取りがあります。これを模型ではどのように表現するかを考えています。
考えられる方法は、
1 窓より少し多きめに切り抜いた紙を貼る
2 細く切った紙を窓の内側に沿って貼る
3 窓の外周に針金を貼る
4 塗装のみで表現
です。今回は早く完成させたいので、4の方法を使います。
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少し前まで、中央線(東京側の)といえば、オレンジ色の201系でしたが、E233系の導入により、その数は減ってきています。
今回製作したのはその、中央快速線の201系です。以前、意味不明(?)な201系900番台を作ってしまいましたが、今回はその反省点をふまえ、こだわって作ってみました。窓サッシは、実際どおりに2段(上段と下段のサッシの段差)になっているのを再現しましたが、2段にしたのはサッシだけで、窓ガラスは1段のままなので、あまり意味がありません(窓サッシを車体に付けたところで気付いた)。
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しばらくぶりの模型の記事です。(今日のトリビアはネタ切れです
m(_ _)m )
今回ご紹介するのは、北総鉄道7000型です。北総鉄道は、京成線の高砂(東京都葛飾区)と、印旛日本医大を結ぶ鉄道です。千葉ニュータウン中央~印旛日本医大間は、京成の子会社の千葉ニュータウン鉄道が運営しています(以前は都市公団が運営)。
7000系は、1979年に登場した車両で、今年3月に引退しました。特徴的なのは先頭部の形で、真横から見るとΣ形になっています。また、前から見ると拳のような形にも見えるので「ゲンコツ電車」とも呼ばれています。このような形状はフランス国鉄の電気機関車に多く見られますが、日本では珍しいです。これは、運転席からの死角と、窓に室内の運転台が映りこむのを防ぐためだそうです。
私は予告編でしか見たことがありませんが、「電車男」の映画にもでていたような気がします。
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最近、脳を鍛えるためか、大人向けの塗り絵がはやっているそうです。書店でも、大人向けの塗り絵のコーナーを見かけたこともあります。
先日、書店で「Inkscapeパーフェクトガイド」(晋遊舎刊)という本を見つけました。Inkscape(インクスケープ)とは、フリーソフトの描画ソフトです。その本には本格的な人物画の描き方が紹介されていたので、それを応用して列車の絵を書いてみることにしました。
描いている途中で、着色前の絵を保存しておいたので、これは塗り絵に使えると思い、今回の記事を思いつきました。(大人の塗り絵の記事は以前から構想があった)
今回描いたのは名鉄7000系パノラマカーです。『電クラ』というCDのジャケット写真をもとに描いています。

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↑お題の塗り絵です。
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↑着色見本です。着色は以前紹介したGimpで行いました(着色の過程で追加した塗りわけ線があります。また、画像のファイル形式を変換したときに画像が劣化してしまいました。)が、色鉛筆で塗っても絵の具で塗ってもかまいません。ペイントソフトで塗るときは、レイヤー機能を使用したほうがよいでしょう。
注)この絵の著作権は私にあります。無断転載及び営利目的での使用、個人的な範囲を超えての複写、再配布はされないようお願い致します。m(_ _)m
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昨年8月8日の記事に「鉄道コレクション」(以下:鉄コレ)を塗り替えるという趣旨の記事を書きましたが、今日はその続編です。
先日、鉄コレ第4弾を買ったら、ダブりでした。ちなみに車種は弘南鉄道モハ1121です。鉄コレのダブりは、その8月以来です。もちろん、即塗り替えることに決めました。塗装はもちろん前回と同じ屋島電気鉄道(2006年6月23日の記事参照)塗装です。
使用した塗料は、肌色がGM鉄道カラーの「クリーム色4号」、赤色がグンゼ水性ホビーカラーの「シャインレッド」です。
*写真では編成を組む相手がいないので前作の車両と編成を組ませています。
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更新頻度が落ちたことにより模型の記事を書くのがおろそかになってしまいました。約2ヵ月ぶりの模型の話題です。
今回製作したのは阪神電鉄の最新鋭1000系です。1000系は平成21年開業予定の西九条(阪神西大阪線)~近鉄難波(近鉄難波線)間を結ぶ西大阪延伸線を経由して近鉄に乗り入れる車両として昨年登場しました。無塗装ステンレスとオレンジ色のドアが特徴です。
今回は新工法として、車体前面は紙ではなく、透明プラ板を塗装したものを取り付けています。これは窓と車体外版の段差を無くしたかったからで、窓となる部分をセロハンテープでマスキングして黒く塗っています。運転室部分は車体側面とは色合いが違う銀色ですが、模型ではグレーを塗っています。また、側面の白い模様は、コピー用紙に銀のペイントマーカーでラインを入れたものを貼っています。
*    *    *
今年も学祭で模型を展示するつもりです。それまでに作っておきたい車両を数えてみると10両以上にのぼっていました。ここで現在の製作状況をお伝えします。
前回の模型の記事以降に完成した車両:京急1500型、福岡市営地下鉄1000系、京急2100形
現在製作中:京急新1000形、キハ58、キハ47(JR九州)
製作予定:京急800形、京急新1000形(ステンレス車体)、京急1000形4次車、小田急ロマンスカーSSE(10月23日の記事のもの。製作がとまっている)、琴電5000形  (とりあえずここまで)
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