カテゴリ:フリーソフト( 18 )

今日書店でRailSimのムック本を買ってみました。
RailSimは、鉄道模型シミュレーターのように、レイアウトを作って列車を走らせるシミュレーションです。
3Dを使用していますが、スペックが低めの私のノートPCでも軽快に動きました。(RailSimはWindows98以上で動作します。vistaでも動きます)
まだ操作などを全て覚えていませんが、使いこなせるようになったらA列車やBVEでは表現できないシーンを作ってみたいです。


ニコ動で「RailSim」で検索したらこんな動画がありました


YouTubeに阪急版がありました。ハルヒ:6300系、キョン:5000系、みくる:9000系、長門:8000系、古泉:7000系のようです。

今日買った本について
書名:3D鉄道シミュレーション RailSimでマイ列車を走らせよう
インプレスジャパン刊
CD-ROM付き1800円
図書コード:ISBN978-4-8443-2728-8
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以前紹介した「LED Bord」で発車案内板を作ってみました。この発車案内板は、私が「A列車で行こう7」の中で作った「春日野中央」という駅の発車案内という設定です。表示されている駅名の元ネタは、近年の深夜アニメに詳しい方ならすぐわかるでしょう。『ニコニコ動画』におけるA7のプレイ動画(ニコニコ鉄道)にも同じ駅名が登場しますが、これはそのオマージュであり、そこに同一性がないことをお断りします。
また、ここにおける「長門市」という駅も、単に駅名を借りてきただけなので、山陰本線の長門市駅とは同一性がないことをお断りします(つまり、山口県長門市にある長門市駅ではありません)。

*画像は2008年6月5日の記事に移動させましたm(_ _)m

*表示は左から、種別・列車名/乗車口・時刻・行先・のりば です。
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電光掲示板の表示を楽しむことができるデスクトップアクセサリで、そらにとくに氏作の「LED Bord」というフリーソフトがあります。これは、ニコニコ動画で知ったのですが、以前紹介した「TRAINS」よりもリアルな発車案内板を作ることができます。発車案内板以外にも、電光掲示板ならさまざまなものができるそうです。
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*イメージ画像は創作であり、下関駅ではLED式の発車案内板は使用されていません。

そらにとくにのホームページhttp://www32.ocn.ne.jp/~trnskn/
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おととい、交差点の案内標識を見ていたら、「パソコンで高速道路の標識の文字が打てるフォントはあるのか?」と思い、探してみました。高速道路の標識、看板といえば、独特の書体で文字が書かれています。これがパソコンで打てたら面白いです。
「高速道路 フォント」で検索したところ、「5r4ce2[Fiber Frorce2]pumpCurry's Websit(http://www.hogera.com/pcb/font/)」というサイトに、pumpCurry氏作成の「GD-高速道路ゴシックJA-OTF」というフォントがありました。(フリーウエアです)
これをインストールし、wordで高速道路の標識に書かれている語を入力すると、確かにあの特徴的な書体が現れました。(上のサンプル画像はEcxelで入力したところ)これは面白いです。ジオラマなどで高速道路の標識が作りたい人や、インパクトのある文書が作成したい人にお勧めです。また、pumpCurry氏は、このほかにもいくつかのフォントを作成されています。
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WinDIATimeTable(以下wdtt)とは、以前紹介したWinDIAのダイヤーデータ(拡張子が".dia"のファイル 以下diaファイル)を読み込み、駅ごとの時刻表を生成してくれるソフトです。また、TRAINS(07年4月19日の記事で紹介)のデータファイル(拡張子が".TRN"のファイル 以下TRNファイル)から生成することも、1から作成することもできます。
さらに、作成したデータをTRNファイルとして保存することができるので、TRNファイルの作成にも使えます。(ただし制約あり)
diaファイルから時刻表を生成すると、列車の行先は、そのデータの範囲内にある駅しか反映されません。たとえば、下関~広島間のダイヤデータを作成し、それから時刻表を生成したとすると、広島より先へ行く列車でも、広島行きと扱われてしまうので注意が必要です。
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以前紹介した「国鉄っぽいフォント(以下:ぽいフォント)」には、駅や案内板などで使われている記号が打てる、「国鉄っぽいフォント ピクト」があります。(「国鉄っぽいフォント(正体)」とは別にダウンロードする必要があります」)
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上の画像(ワードの画面をコピーしたものです)が、ぽいフォントで打てる記号です。
記号は、上段の左から、公衆電話、エスカレーター上り、エスカレーター下り、階段上り、階段下り、国鉄バスのツバメマーク左向き、同じく右向き、グリーン車、国鉄のマーク、L特急のマーク、トイレ(男性)、シルバーシート、トイレ(女性)、手荷物一時預かり、大阪市内の駅、京都市内の駅、北九州市内の駅、神戸市内の駅、札幌市内の駅、新幹線、仙台市内の駅、タクシー、(下段)ツバメマーク左向き、同じく右向き、手荷物預かり、国電、東京23区内の駅、名古屋市内の駅、国鉄ハイウェイバス、広島市内の駅、福岡市内の駅、寝台急行、寝台特急、山手線内の駅、温泉、横浜市内の駅、レール、コインロッカー、矢印左、右、上、下です。
なお、ワードでこのフォントを選択するとき、フォントの一覧には「手荷物一時預かり」のマークだけ(文字が収録されていないので、「い」と打つと表示される「手荷物一時預かり」のマークしか表示されない)が出ますのでそれを選択してください。
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本日2つ目の記事です
国鉄フォントを使って↓↓こんな画像を作ってみました!
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先日の学祭で、私の展示を見にきてくださった方が、パソコンで使える国鉄のフォントがあると教えてくださったので、「国鉄 フォント」で検索して出てきたのが、Yokochan氏作の「国鉄っぽいフォント」(略称『ぽいフォント』『国鉄フォント』)です。
これをインストールすると、国鉄時代の駅名板に使われていたフォントをPCで打つことができます。ただし、「ぽいフォント」で打った文字列があるドキュメント(ワード、エクセルなど)を「ぽいフォント」がインストールされていないPCで開くと、おそらくデフォルトの書体になってしまうでしょう。むしろ、画像(ロゴ・名刺・模型用の駅名板など)に使うのがよいのではないでしょうか?
そこで私が考えたのは、以前の記事で紹介した「汎用パタパタ発車案内表示機」で使用することです。それで使ってみると、初期設定の「MSPゴシック」よりもはるかに雰囲気が出ます。
皆さんも一度使ってみてはどうでしょうか?
「国鉄っぽいフォント」は「旅と鉄の盲腸」http://homepage1.nifty.com/tabi-mo/index.htmlというサイトで無料で配布されています。
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『LTC!』とは、alpaca氏が開発した、連結シミュレーションゲーム(フリーソフト)です。以前紹介した「電車走行キット」と同じく、webページ上で、Java scriptによって動きます。
ゲームの流れは、車庫内に停車している車両を発車させ、ホームに停車している列車に連結するというものです。
車両や構造物などの画像は自作可能です。画像は独自の規格のものを使用しますが、「LTC!mini」では、電車走行キット規格の画像が使用できます。
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Gimp(私が使っているのはGimp 2.2です)のパレットにはいろいろなパターンのものがあります。いくつあるか数えたことはありませんが、おそらく20ぐらいはあるでしょう。パレットの中には、ごく基本的な色を集めたものや、さまざまな濃さのグレーを集めたもの、こげ茶→赤→黄色→白と変わっていく過程の色を集めたもの、パステル調の色を集めたものなどがあります。そのパレットの中に、自作したパレットを追加できます。パレットの中にはドラッグアンドドロップで好きな色を入れていけるので、よく使う色をまとめておくと便利です。
私の場合、鉄道車両の車体色に使われている色を集めたパレットを作っています。
ウィキペディアの「鉄道の色」のカテゴリには、国鉄の車両で使われた色の解説ページが集められ、そのページには、その色の色コードが出ています。しかし、ペイントソフトでその色コードを打ち込んで色を作ると、ほぼ間違いなくイメージとはかけ離れた色になってしまうので、既存のパレットからイメージに近い色を集めていく方がよさそうです。
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