<   2006年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

更新が長期間停止したため、今日は2本立てです。

Excelといえば、マイクロソフトの表計算ソフトですが、以前、書店でExcelで家の模型を作るという本を見たのを思い出し、Nゲージの情景用として作ってみることにしました。作る際は、100%で印刷したときに、一辺が7mmの正方形となるように、行の高さ21x列幅3.5幅1が、にのセルを基本にしています。私は、列幅、行の高さが実際に何mmになるか分からないため、過去に作った表をもとに割り出しましたが、縦横の寸法が合っていませんでした。寸法はピクセルに合わせた方がよいそうです。あとは、罫線、塗りつぶし、オートシェイブ、クリップアートを駆使して作り、紙に印刷して組み立てます。

※画像容量の都合上画像を削除させていただきました。m(_ _)m


印刷したところです。普通紙に印刷した場合は厚紙に貼ってから組み立てます。

※画像容量の都合上画像を削除させていただきました。m(_ _)m


完成した試作品です。比較のため、1/150の車と、Nゲージと並べてみました。現在は第2弾のデパートを作っています。

新企画 製作リポート
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試験期間のため長らく更新を休止していました。今日でテストが終わったため(実際の試験期間は4日までですが、私は受けるべき試験が今日で終わったため、実質明日から2ヶ月間の夏休みです)、更新を再開します。
さて、本題に入ります。おととい、買い物に行ったので、よく行く中古ショップに行きました。そして、鉄道模型のコーナーにいくと、なんと、現在では絶版となっているTOMIXのチ1(初期の製品)と、タキ43000があったのです。価格は、チが鉄道模型としては破格の210円、タキが525円でした。貴重モデルがこのような価格で売られていたので、即購入しました。チ1は現在でも改良品がありますが、タキ43000は販売されていません。
※画像容量の都合上画像を削除させていただきました。m(_ _)m
パッケージはかなりくたびれていましたが、パッケージを見ると、なんと「MADEIN HONCONG」とありました。なんと香港製です。TOMIX(トミー)の製品が香港で作られていた時期というと、今から約30年前です。ということは、これらのモデルは70年代に作られたという事になります。(8月1日追記 香港製の貨車は1987年までカタログに掲載されていたそうです。よって、生産中止になったのは1986年ごろと考えられます)
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比較のために並べてみました。左からチ1の現行品、今回買ったチ1、同じくタキ43000、KATO製のタキ43000です。チ1は現行品とは明らかに寸法がちがいます。(おそらく旧製品の方がリアル)また、タキ43000は、現行品が無いため、KATO製品と比較したところ、タンクの寸法が若干違いました。

ここで出ているメーカー名について
TOMIX:トミーのホビー事業部が出している鉄道模型のブランド名
KATO:鉄道模型メーカーの関水金属のブランド名

More山陽線を走るEF81
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試験前ということで、更新が長期間滞ってしまいました。m(_ _)m 
*決して更新を怠っていたわけではありませんので念のため・・・・

今日は、ペーパーによるHOゲージの車体の作り方をご紹介します。すでに数点紹介している私の作品のほとんどは、この方法で製作しています。尚、この工法は、かつて「模型とラジオ」誌などに掲載されていた、長崎氏によるものを踏襲しています。制作方法は、氏のホームページに掲載されているので、あえて簡潔に述べます。
まず、車体となるボール紙に、車体の側板、前面及び妻板を罫書きます。車体は紙を2枚貼り重ねる事によって、窓サッシや、ドア部分の段差を表現するとともに、強度を出しています。(ペーパールーフ構造の場合、外張りと屋根がつながった形になるようにします)
※画像容量の都合上画像を削除させていただきました。m(_ _)m
窓の切り抜きは、定規とカッターナイフで行います。窓の角に丸みがある場合は彫刻刀を使うこともあります。また、両開き扉の合わせ目は、ボールペンで強くなぞって表現します。
車体の外張りと内張りは木工ボンドで張り合わせます。この際、紙がボンドの水分を吸って反る事があるので注意します。張り合わせたら車体を組み立てます。まず、側板と妻板(前面)をL型に組み合わせたものを2つ作り、乾燥したらそれを接合します。
※画像容量の都合上画像を削除させていただきました。m(_ _)m
(ペーパールーフの場合は、屋根部分の裏側にカッターナイフで筋を入れて曲げ、車体断面がコの字状になったところへ蓋をするように妻板を取付けます。)
車体を組み立てたら補強を入れます。補強の入れ方は写真を参考にしてください。
※画像容量の都合上画像を削除させていただきました。m(_ _)m


屋根は、木の板(私はもっぱらバルサ材を使用)を削った物を使います。板の厚さは、電車や気動車の場合、主に5mm、3mmのものを使用します。屋根板は車体の幅に合わせて切り、カッターナイフで大雑把に削って、紙やすりで仕上げます。削り終えたら車体に接着します。

※画像容量の都合上画像を削除させていただきました。m(_ _)m

車体が完成したら、下地の処理や、塗装、ディティールの製作などを行いますが、今回は割愛させていただきます。

冒頭にも書きましたが、来週から試験なので、更新が滞ることが予想されますのでご了承ください。

作例の完成写真はこちら
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7日のこの記事で書いた山陽本線の車扱いの貨物列車(下り8463列車)ですが、今日はなんと、EF500-14が連結されていました。おそらくまた関門トンネルでの性能試験が行われるのでしょう。EH500の関門での性能試験は、おととしにも、25号機と27号機によって行われました。
ちなみに今日の編成は、EF65-1130+EH500-14+ワム286178(配給用:車体は緑色で、白文字でSUPPLY LNERと書いてある)+タキ165484(日本陸運産業私有車)+チキ5509+チキ5621+チキ5507でした。(急いで記録したので間違っているところがあるかもしれません)


今朝は、新下関~幡生間で何かあったらしく私の乗っていた列車(3539M)は15~20キロほどで徐行しました。(車内放送の音量が低かったため、何があったかはわからずじまいです)
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by tkihara18 | 2006-07-14 17:38 | 地域情報
今日の8:40ごろ、115系3000番台セキN21編成が入場しました。この編成は、まだ広島快速色なので、体質改善工事が行われる可能性があります。ちなみにこの編成は、115系3000番台のラストナンバーの編成でもあります。
個人的なことですが、この編成には思い入れがあります。それは、今年の3月1日のことなのですが、その日は高校の卒業式の日で、今日が最後という事で、卒業式が終わったら遊びに行こうという事で、私も行かせてもらう事になり、私を含めて男女7人で出かける事になりました。(他の6人は部活のことでしばらく学校にいるというので、私は先に帰宅し、小月駅で合流する事にしました)そして数時間待って、夕方に小月駅で他の6人と合流し、下関まで行く事になったのです。そのときに乗ったのがこの115系3000番台セキN21編成だったのです。しかも、自己中心的ながら、列車の最前部に乗りたいという私に対し、わざわざ数人が一緒に最前部まできてくれました(下関では下り列車の場合、最後部がもっとも出口に近い)。長くなりましたが、このようなエピソードから、この編成が思い入れのある車両となったのです。

PS そのとき私と下関に行った6人のうちどなたかがこの記事を読んでくださいましたら、ぜひコメントをお願いいたします。

写真はその日の帰りに撮影した、115系セキC20編成です。

※画像容量の都合上画像を削除させていただきました。m(_ _)m
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by tkihara18 | 2006-07-13 17:46 | 地域情報
8日に京急2000形が完成しました。製作期間は5日です。
台車はダミーですが、車体はHOゲージとして通用する構造となっています。車体の構造は、側板と屋根が一体となったペーパールーフ構造で、縦横に補強を入れ、強度を確保しています。方向幕は、Excelで作成したものを初めて採用しました。ちなみに表示は、「快特 1A 品川」です(写真を拡大してみてください。正面の右端に1Aと書いてあるのが確認できます)。

※画像容量の都合上1枚目の画像を削除させていただきました。m(_ _)m
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今日の帰りに115系のセキH01編成に乗ったのですが、運転台の速度計の上側に、「気象条件等、空転しやすいときはノッチ扱いに配慮願います」と書かれた貼り紙がありました。その貼り紙があったのはクハ111-811です。

More本日の入出場車
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下関車両センターに出入りする車両の情報を提供していますが、今日は、車両センターに出入りする線路について説明します。写真は2枚とも幡生駅1番線のほぼ同じところで撮影しています。「写真1」は下関側、「写真2」は新下関側を向いています。
写真1
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写真1の奥は幡生操車場です。入場車は一旦操車場に入り、写真中央付近でホームに沿って右に分岐している線路(下り貨物列車が操車場に入る際に通る)から、一旦下り線に入り、写真手前のポイントから、車両センターに出入りする線路に入ります。
写真2
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写真手前の渡り線は、写真1手前に写っているポイントです。線路は、右側のものが車両センターに入る線路です。(写真右側が車両センターです)入場車はこの先でスイッチバックして車両センターに入ります。
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今日は、PC講座の懇親会があったので、11:40ごろ幡生駅にいたのですが、そのとき、なんとEF81 408が山陽線上りホームを通過していきました。(上の写真)EF81が幡生より先に入ったのは見たことも聞いた事もありません。ところがそのEF81は、11:55ごろに戻ってきました。どうやら新下関の中線で折り返したようです。また、14:25ごろにもそのEF81が下り線を走ってくるのを見ました。(下の写真)何度も往復していたようです。

※画像容量の都合上1枚目の画像を削除させていただきました。m(_ _)m


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by tkihara18 | 2006-07-08 22:43 | 地域情報
恐縮ですが、今日も時間の都合により、このコーナーだけとさせていただきます。m(_ _)m
今朝8:40頃、105系セキU006編成(クモハ105 16+クハ104 16)が下関車輌センターに入場した模様です。

金曜はいつも16;40頃に幡生操車場につく貨物列車(車扱いで、この地区での車扱いの貨物列車はこれだけのようです)を見ます。列車の内容は、EF65がタキやレール用のチキ5500を数両牽引するというものですが、今日は、厚狭派出所のDE10(更新車:車号未確認)が回送で連結されていました。そのため今日の編成は、EF65(更新:広島工場タイプ)+DE10+タキ5450(日本陸運産業)+チキ5500-6+チキ5500-5+チキ5500-4+チキ5500-4+チキ5500-3+チキ5500-2+チキ5500-1(いずれも日鉄運輸の私有車)というものでした。
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by tkihara18 | 2006-07-07 17:49 | 地域情報
今日でこのブログの運用を開始してから1ヶ月になります。
恐縮ですが、今日は時間の都合により、このコーナーだけとさせていただきます。m(_ _)m
今朝8時40分ごろ、EF66 51が、EF65 1133の牽引で下関車輌センターに入場しました。
EF66は無動力で、赤色円盤が取付けられていました。また牽引していたEF65は16:50頃に出てきました。(その際幡生操車場に到着する貨物列車と併走するような形になりました)

More運用開始1ケ月記念画像
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by tkihara18 | 2006-07-06 17:45 | 地域情報