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昨日で学祭も無事おわり、今朝、展示の後片付けに行ってきました。(早めに行ったのですが、10数分で終わりました)今は学祭の代休然として過ごしています。
そういうこともあって、今私は、WinDIA(19日の記事参照)で2つのダイヤを平行して作っています。1つは架空鉄道の屋島電鉄(6月23日の記事参照)のダイヤと、鹿児島本線(門司港~博多)のダイヤです。もうすっかりはまっています。早いところ屋島電鉄のダイヤを完成させて鹿児島本線のダイヤに専念するか、新しい路線のダイヤを作りたいです。
鹿児島本線のダイヤは、ノートパソコンを学校に持っていったとき、時間つぶしに作成する目的で作り始めました。「家でも作成するとすぐに完成するのでは?」と思われそうですが、学校でノートパソコンを使うことが少ないことと、列車数がとても多いことから、すぐには完成しないでしょう。ちなみにこのダイヤ、鹿児島本線の門司港~博多間を走る列車は全て記載します。もちろん、貨物列車や、下関発着列車、日豊線直通列車、福北ゆたか線直通列車も記載します。そのため、幡生操車場~門司間、千早~福岡貨物ターミナル間のダイヤも表示できるようにしました。
しかし、問題が発生しました。このダイヤは、私のノートPCに入っている「駅すぱあと」の時刻表を同時に表示して時刻を打ち込んでいるのですが、貨物列車に関しては「鉄道ダイヤ情報06年9月号」に掲載されていたものに基づいて時刻を打ち込んでいます。そして、ダイヤを表示すると、貨物列車(4039列車)と普通列車のスジが重なってしまいました。小倉~陣原間は複々線なので問題無いのですが、赤間までべったりとスジが重なってしまいました。これは問題です。原因は参考にした時刻表の基準となっている時期が違うことにあり、「駅すぱあと」は掲載されている列車から推測して2005年10月以前のもので、「鉄道ダイヤ情報」は2006年7月29日現在のものということにあります。しかし、このダイヤは実際に使うためでなく、作って楽しむために作っているのでこれで良しとします。完成にはまだまだ時間がかかりそうです。

今日のタイトルについて
先日の学祭で「mihimaru GT」のコンサートが開かれたことに引っ掛けてこのようなタイトルにしてみました。
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ただいま、学祭最終日の学内から発信中です。
今回の展示は思ったほど見に来てくれた方は少なかったのですが、模型に関しては皆様から高い評価をいただきました。来年は早めに企画して展示する部屋ももらって、もっと多くの方に見に来てもらいたいと思います。

More本日の入出場車
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昨日の17:00前ごろ、家にいると、列車の警笛のような音が聞こえてきました。しかも、その音はずっと鳴りっぱなしで、17:20頃には止まっていました。何かの事故かと思いましたが、別にサイレンなどは聞こえなかったので、何があったのかわかりませんでした。
そして今朝、駅に行くと、いつも7:55に小月駅に到着する列車(3528M折り返しで3539Mになる)が、いつもなら115系550番台の2両編成なのに、今日は115系3000番台(4両編成)でした。そのときは、550番台の編成の内どれかが検査中で一時的に他の編成で運転するのだと思いました。
しかし、先ほど今日の朝刊(毎日新聞)の地域欄を見ると、「警笛の不具合で列車に遅れ」という記事がありました。記事の内容は、「昨日16:30過ぎ、山陽線の新下関近くで、下関発新山口行き普通列車(間違いなく3554M)の警笛が鳴り止まなくなり、列車はそのまま走行し、小月駅で車両を交換し、約40分後に運転を再開した」というものでした。
そう、昨日の17:00頃に聞こえたのは間違いなく列車の警笛でした。そして、このトラブルが今朝の列車のことに関係していると気づきました。なぜなら、そのトラブルのあった3554Mは、2両編成の115系を2本つないで運転しているからなのです。そして、その警笛の鳴り止まなくなった車両が今朝の3528M(3539M)に使用される予定だったから、今日は他の編成が使用されたのでしょう。
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今日のトリビアは、自動改札のトリビア2連発です
まずはこちらのトリビアです
「自動改札機に切符を裏向きにして入れると、取り出し口では表向きになって出てくる」
私はやったことが無いので本当かどうかははっきりいえませんが、最近の自動改札機には、「反転部」と呼ばれる、裏向きに入った切符を表向きに直すところがあります。それは、切符の磁気情報を読み取る磁気ヘッドが、切符が流れる部分の下側にしかないからです。反転部より先には、切符を反転させるところはありませんので、裏向きにして入れた切符は、取り出し口(正式には「放出口」)では表になって出るはずです。しかしながら、旧式の自動改札機は、上下に磁気ヘッドがあるため、切符は反転しません。

~11月12日追記
「確かに、裏向きにして入れると、表向きになってでてきた」(「トリビアの泉」風に記述してみました)

続いてはこちらのトリビアです
「自動改札機に大きさの異なる券をいっしょに入れると、小さい方が上になって出てくる」
これは取り忘れ対策で、大きさの異なる券(乗車券と特急券など)をいっしょに入れた場合、放出口に出てきたときに、小さい方が下で大きい方が上だと、小さい方をとり忘れられることが考えられるので、このようになっているそうです。また、取り忘れられた切符は改札機の中に取り込まれるそうです。
参考文献:交通ブックス114「自動改札のひみつ(改訂版)」椎橋章夫著(成山堂 2005年)
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学祭があと5日に迫った今日この頃ですが、それに向けての準備に平行してひそかに進めているのがこの「ロマンスカーSSE復活プロジェクト」です。大げさなネーミングですが、内容はただSSE(小田急電鉄3000形)の模型を作るだけなのですが。
ロマンスカーSSEすなわち小田急電鉄3000形は、1957年にロマンスカーSE(Super Express)として登場しました。当時新幹線計画を進めていた国鉄が、このロマンスカーSEを借り受け、東海道線で高速運転試験を行ったところ、145km/hを記録しました。最初は8両編成でしたが、1968年には、御殿場線直通の特急「あさぎり」に使用するため、5両編成に組替えられ、愛称名もShortSuoerExpressという意味で、SSEと呼ばれるようになりました。そのとき、先頭部分の外観が変わりました。そして、1991年にロマンスカーRSE(20000型)が登場すると全車引退しました。
今回の模型は、製作法こそこれまでと同じですが、車体の製作には、武相高校鉄研のサイトにあるSSEのペーパークラフトをコピーしたものをボール紙に貼って切り抜くことにより、流線型の先頭部分を正確に組み立てられるようにしています。

  画像容量の都合上画像を削除させていただきましたm(_ _)m

製作中の写真です。まだ1両目の車体しかできていません。
*画像は予告無く削除する可能性大なのでご了承くださいm(_ _)m
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先日、いいソフトを見つけたのでご紹介します。それは、「WinDIA」というソフトです。
どんなソフトかというと、市販の時刻表から列車の時刻を打ち込むと、それをダイヤグラムで表示できるというソフトです。もちろん、架空鉄道のダイヤも、運転時分を決めておけば簡単に作れます。
このソフトはフリーソフトなので、無料でダウンロードできます。私は「vector(ベクター)」からダウンロードしました。「vector+WinDIA」で検索してみましょう。

近況
学祭が近づいたということで、展示物の製作に追われています。
学祭については、こちらのサイトをご覧ください。「学祭特集」の「馬関祭情報」の「どこで何があるの?」の一番下に注目!!!
下関市立大学まとめサイト ふくちゃん@Wiki(http://www7.atwiki.jp/fuku-u/)
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本日のトリビアはこちらです
「名鉄の新車は、工場からJR線を通って名鉄線に送り込まれる途中、一度名鉄線を通っている」
詳しく説明するとこういうことです。名鉄(名古屋鉄道)の車両は、愛知県豊川市の日本車両(以下日車)というメーカーで製造されます。製造された車両は、JRの機関車にけん引されて、貨物という扱いでJR線を運ばれます(これを甲種回送といいます)。名鉄の新車の甲種回送の列車は、日車の工場から引込み線を通って豊川駅へでて、そこからJR飯田線を通り、豊橋から東海道線、笠寺から名古屋臨海鉄道に入り、そして名鉄築港線の名電築港駅から名鉄線に入ります。
ところが、その途中で通っているJR飯田線の下地~豊橋間は、名鉄名古屋本線と線路を共同で使用しています。この区間では、上り線を名鉄、下り線をJRが所有しています。甲種回送列車が走るのは上り線なので、名鉄の新車は、JRの貨物として、搬入前に名鉄の線路をすでに走っていることになるのです。ではなぜ豊橋駅から搬入しないのかということが謎なところです。
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先週のATSに引き続き、今日は東急のATCについてお話します。
東急のATCがJRのATC(京浜東北線や山手線のものを基準として)と違うところは、表示される信号にあります。
JRのATCは、0、25、45、65、75、90と、先行列車との間隔を調整する信号しか出ず、曲線などの速度制限は標識によって
課せられていました。しかし、東急のATCは、25km/h以上なら5km/h刻みで速度を指示することができます。そのため、曲線などに対
する速度制限もATCによって課せられます。
東急のATCは、運転台に指示速度が逐次表示されるキャブシグナル(車内信号)式ATC(CS-ATC)で、速度計の周りにはキャブ
シグナルの表示器があり、指示速度の目盛りのそばにランプが点灯します。速度計の上側には赤と緑のランプがあり、0km/hの信号を受信
すると赤、それ以外の信号を受信すると緑のランプが点灯します。また、前方予告機能によって次の閉そく(信号と信号の間のこと)で、
現在速度よりも低い速度が指示される場合は、「ピー、ピー」という音が鳴り、運転士に注意を促します。
ATCの表示パターンですが、先行列車との間隔を調整する信号は、90、70、55、45、20、0km/hの信号です。もし列車が
90キロで走っていて、停車している先行列車に接近している場合、90→70→55→55→45→20→0というように信号を受信します。
このとき、列車は先行列車の2閉そく手前で停止するようになっています。
詳細については、東急の公式ホームページをご覧ください。
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「電車でGO!名古屋鉄道編」は、2000年に発売された「電車でGO!」シリーズの第4作です。発売から4年たっているのと、最近の名鉄の事情から、「電車でGO!名古屋鉄道編」に収録されているエンディングなどのムービーには、貴重映像と言ったら大げさかもしれませんが、現在では見られないシーンが多数登場します。そのシーンを書き出してみました。
オープニング:880形・3400系
「明日へのチケット」(イメージソング):「新名古屋」の駅名標・岐阜市内線・犬山橋
3700系エンディング(以下ED):白帯の7700系
6000系ED:犬山橋
3400系ED:引退前の走行シーン
7000系ED:白帯車・犬山橋
1000系ED:犬山橋
100系ED:犬山橋・地下鉄直通運転20周年記念のステッカー
8500系ED:名鉄線の走行シーン・犬山橋
1600系ED:犬山橋
880形ED:廃止前の美濃町線
モノレールED:当時の塗装
また、全列車をノーコンティニューでクリアすると、「鉄道資料館」で「スペシャルエンディング」というムービーが見られるようになります。それには何と、谷汲線、三河線西中金駅、美濃町線美濃駅、谷汲駅などが登場します。もちろんすべて廃止前のものです。また、8000系をクリアすると、代用として大井川鉄道のC11のムービーが見られます。
ちなみに、スタッフロールの背景に出てくる写真はほとんどが引退した車両で、初めから順に7300系、ク2320+750形、モ550(元北陸鉄道金沢市内線)、3780系、3730系、570形(美濃町線部分廃止時)、800形(?)、1000系ブルーライナー、7000系白帯車の写真が登場します。
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しばらく書いていなかった山陽線を走るEF81(7月8日の記事参照)の話題です。
最近は、EF81が新下関に顔を見せる回数が多いように思います。また、以前新下関まで来ていたEF81は単機でしたが、最近はいつも重連です。特筆すべきは、朝の8:10ごろに、新下関の中線にEF81-303+EF81-304の無塗装ステンレス重連というファン垂涎の重連がいます。毎日かどうかは分かりませんが、私が新下関を8:11に発車する3537M列車に乗ったときは必ず見ます。何時何分に新下関に現れるかは分かりませんが、3537M列車が幡生駅を発車してから約2分後にその重連が幡生駅に現れることから、新下関を発車するのは8:12ぐらいだと思います。
なぜEF81が新下関まで来るのかという理由はわかりませんが、現在幡生操車場の北側(幡生駅側)では工事が行われていて(おそらく線路配置を変えている)、一部のレールが外されていることから、機関車の留置スペースの都合上このようなことをしているのかもしれません。(しかし新下関へ行った機関車は、10分ぐらいで幡生に戻ってきます)
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by tkihara18 | 2006-10-12 17:39 | 地域情報