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上々鉄道とは「WinDIAで気分上々↑↑」をコンセプトにダイヤグラム表示ソフトWinDIAで作成を始めた架空路線のダイヤから派生した架空鉄道です。
最初はダイヤ作成の練習用として2006年11月に作成した新山口~大牟田間(山陽本線、鹿児島本線、西鉄宮地岳線:当時、福岡市営地下鉄、西鉄天神大牟田線がベース。未完)だけでしたが、2007年1月からは、ベクターで配布されている「架空鉄道のダイヤを組もう」(Ryuichi氏作成)をベースに作成した梅田・難波~岡山・姫路・出雲市間(阪神本線、神戸高速鉄道、山陽電鉄、赤穂線、智頭急行、因美線、山陰本線がベース)も上々鉄道に組み込み、それと同時に路線も設定し、現時点では名古屋~熊本間に路線を展開する巨大鉄道となっています。
路線は実在する路線がそのままモデルとなっていますが、一部で架空の区間が存在します。
●路線一覧  ( )内は元になった路線
瀬戸内本線 梅田~神戸~岡山~広島~下関 (阪神本線・神戸高速鉄道東西線・山陽電鉄・JR赤穂線・JR山陽本線 一部架空)
姫路線 飾磨(しかま)~姫路 (山陽電鉄)
智頭(ちず)線 相生~上郡~智頭~郡家(こおげ)~鳥取 (JR山陽本線・智頭急行・JR因美線 一部架空)
新見線 姫路~佐用~新見  (JR姫新線)
伯備線 倉敷~新見~米子  (JR伯備線)
山陰線 鳥取~米子~出雲市~浜田~益田~新山口 (JR山陰本線・JR山口線)
長門線 益田~長門市~幡生(はたぶ) (JR山陰本線)
神戸空港線 三宮~神戸空港  (ポートライナー)
大和線 奈良~難波~尼崎  (近鉄奈良線・近鉄難波線・阪神西大阪線)
関西線 名古屋~桑名~四日市~津~伊勢中川~伊賀神戸~難波  (近鉄名古屋線・近鉄大阪線)
伊勢線 伊勢中川~伊勢市~鳥羽~賢島  (近鉄山田線・近鉄鳥羽線)
筑後本線 下関~小倉~若松~赤間~津屋崎~貝塚~天神~大牟田~熊本  (JR鹿児島本線・西鉄宮地岳線・福岡市営地下鉄・西鉄天神大牟田線 一部架空)
博多線(計画中) 中洲川端~福岡空港(福岡市営地下鉄)
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by tkihara18 | 2007-06-29 15:17 | 架空鉄道
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1978年、京急初のチョッパ制御車として登場した車両です。
車体側面の扉は4つ扉(18m級の車体の車両では多いほう)で、座席はロングシートの普通列車用です。但し、地下鉄浅草線への乗り入れには非対応です。
登場時は、側面は赤地に窓回りが白というものでしたが、2000形が登場してからは、赤地に白帯という現在の塗装になりました。
車体正面の形から「ダルマ」というニックネームが付いたそうです。また、その車体正面の窓周りの白い部分はFRP製です。
編成は、現在は6両編成ですが、登場時は3両編成でした。中には、3両編成2本をつないで6両化した編成もあり、その編成では、3両目と4両目の連結部付近に乗務員室があった痕跡を見ることができます。
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by tkihara18 | 2007-06-28 13:51 | 京浜急行
今日のトリビアはこちらです
「JR横浜線は、横浜駅を通らない」
JR横浜線といえば、横浜市神奈川区の東神奈川駅と東京都八王子市の八王子駅を結ぶ路線です。
路線図を見るとわかるように、横浜線の始発駅は横浜の次の東神奈川で、横浜駅は通りません。根岸線(京浜東北線)に乗り入れる列車は横浜駅を通り、運転系統上は横浜駅を通っていると解釈できますが、横浜駅および東神奈川~横浜間は正式には東海道本線(京浜東北線を含む)なので、やはり横浜駅を通っていることにはなりません。
この場合、横浜駅とを結んでいるというより、横浜市とを結んでいると解釈したほうがよいでしょう。
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京浜急行と都営浅草線は相互直通運転を行っているので京急線内でも都営地下鉄の車両(以下:都営車)に出会うことはよくあります。京急に乗り入れる都営車の大半は羽田空港発着列車ですが、三崎口発着の列車もいくつかあります。「JR時刻表」(交通新聞社刊)の地下鉄路線図を見ると、「三崎口まで乗り入れ」と書かれていますが、実際には、都営車は逗子線の新逗子までも乗り入れているのです。「新逗子まで乗り入れ」と書かれていないのは、浅草線から直接新逗子まで行かないからでしょう。
というのも、その列車は、前日の夜に京急本線下りの最終列車として金沢文庫に到着後、そこで一夜を明かし、翌朝逗子線新逗子行きとなって新逗子へ行き、折り返しで特急泉岳寺行きになるという運用になっているのです。ちなみに、泉岳寺到着後は浅草線西馬込行きとなります。
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by tkihara18 | 2007-06-22 14:17 | 京浜急行
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1500形に続き、1994年に登場した浅草線乗り入れ用車両です。座席はクロスシートで、通常は2人掛けですが、片方を折りたたんで一人掛けにすることが可能です。(但し、最後に製造されたグループはそうなっていない)
8両編成と4両編成があり、普通列車から快特まで幅広く使用されています。4両編成は650形とも言うそうです。また、京急の車両で運転されるエアポート快特(*)は、この600形で運転されます。
正面の窓の下に白く塗られた部分がありますが、登場時はその部分は黒で塗られていました。
(*)エアポート快特:羽田空港と成田空港のアクセスのために運転されている列車。現在は成田空港まで行かず、京成線の佐倉どまりで、佐倉から特急に接続する形となっているそうです。

参考:「キャンDVDブックス 京急おもしろ運転徹底探見」JTBパブリッシング
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by tkihara18 | 2007-06-21 14:02 | 京浜急行
今日のトリビアはこちらです
「東海道新幹線の車両が通る踏切がある」
新幹線は高速で運転するため、踏切はありません(山形・秋田新幹線を除く)。しかし、1ヶ所だけ、新幹線の車両が通る踏切があります。
その踏切は、静岡県にあるJR東海の浜松工場への引込み線の途中にあります。ここでは、車両の大規模な検査(全般検査)を行っているため、東海道新幹線の車両ならどの車両でもこの踏切を通ります。もちろん、引込み線なのでスピードは出しません。
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昨年8月8日の記事に「鉄道コレクション」(以下:鉄コレ)を塗り替えるという趣旨の記事を書きましたが、今日はその続編です。
先日、鉄コレ第4弾を買ったら、ダブりでした。ちなみに車種は弘南鉄道モハ1121です。鉄コレのダブりは、その8月以来です。もちろん、即塗り替えることに決めました。塗装はもちろん前回と同じ屋島電気鉄道(2006年6月23日の記事参照)塗装です。
使用した塗料は、肌色がGM鉄道カラーの「クリーム色4号」、赤色がグンゼ水性ホビーカラーの「シャインレッド」です。
*写真では編成を組む相手がいないので前作の車両と編成を組ませています。
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2100形は主に快特に使用される京急の看板列車とも言うべき車両です。(先週の「ミュージックステ-ション」で話題となり、盛り上がった車両でもあります・・・・)
形式名は21世紀と京急100周年を掛け合わせたものだそうです。コストダウンのため海外製の部品を多用していて、座席はノルウェー製、制御装置はドイツのシーメンス社製です。
以前の記事でも書いたように、この制御装置こそが「歌う電車」のいわれで、発車時に「ファソラシドレミファソ~」という音階を発生させます。(先週の「ミュージックステーション」では、「くるり」のメンバーがこれを解説していた。)
車内の座席配置はクロスシートで、進行方向に合わせて自動で方向が転換し、常に進行方向を向くようになっています(車端部はつねにボックス席になっている)。
運用はおもに京急線内の快特(A快特)で使用されますが、ラッシュ時は特急にも使用されます。また、早朝に1本だけ、2100形で運転される急行があります。夜は品川発の「京急ウイング」(注)号に使用されます。
2100形は8両編成しかないので12両で運転するときは必ず異なる車種との連結となります。また、地下鉄浅草線への乗り入れはしていませんが、潜在的には可能だそうです。

注:平日の夜、品川発18:45~22:05まで20分間隔で運転される快特で、乗車の際は着席整理券が必要です。品川を出ると上大岡までノンストップで、途中横浜駅をも通過します。
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by tkihara18 | 2007-06-14 13:59 | 京浜急行
今日は踏切支障で帰りの列車が少し遅れてしまいました。
* * *
今日のトリビアはこちらです
「東急東横線で、キャンペーンの一環として伊豆急電鉄への譲渡車と同じ塗装の車両が走ったが、その車両は伊豆急ではなくインドネシア国鉄に譲渡された」
東急東横線といえば、東京の渋谷と横浜を結ぶ東京急行電鉄(以下:東急)の路線であり、一方伊豆急電鉄といえば、伊豆半島を伊東と伊豆急下田を結ぶ東急の子会社の私鉄です。
2005年に、東急東横線で使用されている8000系車両の伊豆急電鉄への譲渡が始まりました。いくつかの編成が譲渡されたあとの2005年夏に、キャンペーンの一環として、”伊豆のなつ”号という臨時列車が東横線を走りました。使用された車両は8000系で、伊豆急に譲渡された車両と同じ、ライトブルーのラインが入った塗装となりました。伊豆のなつ号に使用された編成は、伊豆のなつ号の運転終了とともに引退となりました。伊豆急塗装になっているので伊豆急の譲渡されるかと思いきや、なんと、海を渡ってインドネシア国鉄に譲渡されたのです。現在、インドネシアの首都ジャカルタ近郊の通勤列車、「ジャボタベック」に、都営地下鉄三田線(6000系)や、JR武蔵野線からやってきた車両(103系)とともに使用されています。
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初代600型に代わる快特用車両として1982年に登場しました。
走行関係は1978年に登場した800形(解説はまた今度のこのコーナーで)のシステムがもとになっています。
正面は13度傾斜してスピード感を出し、ヘッドライトとテールライトをくっつけて窓の下に取り付けるなど、斬新なデザインとなりました。座席はクロスシート(注1)と、グレードの高い内装でした。また、塗装は赤地に窓周りが白という塗り分けでした。
1998年に新型車の2100形が登場してからは2100形に快特での運用を譲り、普通、特急列車用として使用されるようになりました。そのとき、車体中央に扉を増設し、内装は車端部を除いてロングシート(注2)になり、色の塗り分け方も、赤に白のラインという一般車と同じ塗り分けになりました。

注1:列車の進行方向を向いて座るタイプの座席
注2:進行方向に対して横向きに座る長椅子タイプの座席
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by tkihara18 | 2007-06-08 13:54 | 京浜急行