<   2007年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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「鉄道線路は、道路と平面交差しないことが大原則」
線路と道路が平面交差するところ、それは言うまでも無く踏切です。新幹線や地下鉄、高架線を除いて、線路があれば当たり前のように踏切はあります。しかし、線路と道路は原則として平面交差してはならないのです。
線路と道路双方の通行量が少ない場合や、地形的に止むを得ない場合はこの限りではないそうです。すると、日本のあちこちに当たり前のようにある踏切は、すべて法律または規定の例外によって設置されたものということになります。これはすごいことではないでしょうか?
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昨年に引き続き、今年も学祭で私が作った模型を展示します。
車両数も昨年の倍に増えました。今回新たに展示するのは、京急全形式、485系特急有明、小田急ロマンスカーSSE、新幹線0系、琴電30形+60形、餘部鉄橋の写真(掲示)、新幹線の発車案内板などです。
さらに今回は、先着10名様に、粗品として特製ペーパークラフトを進呈します。
会場は下関市立大です。最寄り駅は幡生駅です。
日程は、明日26日16:00から前夜祭が始まり、29日まで開催されます。28日(日)には、絢香さんのコンサートもあります。
お近くの方はぜひお出かけください。


10月31日追記:終了しましたので抹消しました。m(_ _)m 来てくれた方、ありがとうございます。
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「名鉄には、『尾西線』と『西尾線』がある」
名鉄(名古屋鉄道)といえば、愛知県と岐阜県に路線を展開する大手私鉄で、大手私鉄のうち3番目(だったかな・・・)に長い路線総延長を持ちます。
その路線の中には、「尾西(びさい)線」と「西尾(にしお)線」という、漢字を入れ替えたような路線名があります。
尾西線は、弥富(愛知県弥富市)~玉ノ井(愛知県一宮市木曽川町)間を、西尾線は新安城(愛知県安城市)~吉良吉田(愛知県幡豆郡吉良町)間を結んでいます。
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「都営地下鉄新宿線のゲージは都電に由来する」
都営地下鉄新宿線といえば、新宿と千葉県の本八幡を結ぶ東京都交通局の地下鉄の路線の1つで、京王電鉄とも直通運転を行っています。
京王電鉄と直通運転をするとなれば、もちろん京王と新宿線のゲージ(線路の幅 軌間)は同じになります。京王のゲージは1372mmで、このゲージは鉄道馬車に由来する変則的なゲージです。(日本での標準(在来線)は1067mm・世界標準(新幹線と一部の私鉄)は1435mm)そもそも京王がこのゲージを採用したのは、前身の京王電気軌道が、当時の東京市電(のちの都電)に乗り入れることを考えたからです。そのため、もとをたどれば、新宿線のゲージは、同じ鉄道事業者である都電に由来することになります。
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今から約1時間前、幡生駅で国鉄色のキハ58系を見ました。
車番は、キハ58-563とキハ28-2329で、所属表記は「岡オカ」になっていたので、岡山電車区気動車センター所属ということになります。リバイバル列車の運転か映画などの撮影でもあるのでしょうか?
数日前から、下関車両センターの検修庫(?)内に国鉄色のキハ58系らしき車両が見えていました。しかし、ちょうど山陽線とその庫内の車両との間には、急行「みよし」用のキハ58系が留置されていて(「急行みよし」の廃止で余剰となったと思われる)、山陽線の車内からもよく確認できませんでした。
そして、今日の下校中、幡生駅構内に国鉄色のキハ58系らしき車両がいる気配を感じ、走って駅近くまで行ってみると、ホームに国鉄色のキハ58系が入ってきました。これから試運転に向かうところです。走ってホームへ向かい、携帯電話で写真を撮り、眺めていると5~6分ほどで走り出し、紫煙の彼方へと去っていきました。
下関で国鉄色のキハ58系を見たのは約10年ぶりです。こんなに突然見られるとは思っても見ませんでした。
鉄道ファン2007年8月号の配置表では、この2両の所属は広島運転所になっていたことから、この機に岡山電車区への転属のようです。
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by tkihara18 | 2007-10-16 17:30 | 地域情報
『LTC!』とは、alpaca氏が開発した、連結シミュレーションゲーム(フリーソフト)です。以前紹介した「電車走行キット」と同じく、webページ上で、Java scriptによって動きます。
ゲームの流れは、車庫内に停車している車両を発車させ、ホームに停車している列車に連結するというものです。
車両や構造物などの画像は自作可能です。画像は独自の規格のものを使用しますが、「LTC!mini」では、電車走行キット規格の画像が使用できます。
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「JR阪和線が国有化される前の名前は、『山手線』」
JR阪和線といえば、大阪の天王寺と和歌山を結ぶ路線で、京都や新大阪から関西空港、南紀白浜方面への列車も多数運転されている路線です。
阪和線は、もともと「阪和電鉄」という私鉄でした。戦時中、阪和電鉄は南海電鉄と統合され、「南海電鉄山手線」となりました。そして、戦時中に国有化され、国鉄阪和線となりました。天王寺駅で阪和線のホームが大阪環状線・関西線のホームから離れていて、しかも行き止まりになっているのはその名残です。
旧阪和電鉄の車両は、国有化された後も、戦後まで使用されました。
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「新幹線は、在来線の距離を基準に運賃を計算する」
鉄道で運賃を計算する基準とするものに「営業キロ」というものがあります。運賃はこの距離に比例して、利用した距離が長くなるほど運賃は高くなります。
この営業キロは、その路線の距離が基準になっています。しかし、新幹線の場合は新幹線の線路の距離ではなく、在来線(たとえば東海道新幹線なら東海道本線)での距離が基準になっています。なぜそうなっているかというと、もともと新幹線とは、在来線の線路増設、つまり、在来線に高速列車用の線路を増設したという考えからこうなっているのです。そのため、東京~博多間では、実際の距離よりも約10キロ分多く運賃を支払っていることになります。
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Gimp(私が使っているのはGimp 2.2です)のパレットにはいろいろなパターンのものがあります。いくつあるか数えたことはありませんが、おそらく20ぐらいはあるでしょう。パレットの中には、ごく基本的な色を集めたものや、さまざまな濃さのグレーを集めたもの、こげ茶→赤→黄色→白と変わっていく過程の色を集めたもの、パステル調の色を集めたものなどがあります。そのパレットの中に、自作したパレットを追加できます。パレットの中にはドラッグアンドドロップで好きな色を入れていけるので、よく使う色をまとめておくと便利です。
私の場合、鉄道車両の車体色に使われている色を集めたパレットを作っています。
ウィキペディアの「鉄道の色」のカテゴリには、国鉄の車両で使われた色の解説ページが集められ、そのページには、その色の色コードが出ています。しかし、ペイントソフトでその色コードを打ち込んで色を作ると、ほぼ間違いなくイメージとはかけ離れた色になってしまうので、既存のパレットからイメージに近い色を集めていく方がよさそうです。
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