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9月末日のさよなら運転で引退した団体用気動車「ふれあいパル」は現在、下関車両センター内に、「みよし」のキハ58系とともに留置されています。キハ58系は、先週あたりから窓ガラスや内装の取り外しが始まっています。(その傍らで事業用のワム80000が解体中)ふれあいパルはまだそのままですが、昨日見ると、片方の車両の型式・車号の表記部分の外板が切り取られていました。流れ物として売れてしまったのでしょうか?これは山陽線の車内からも確認できたのですが、今日の午後になって、手前に奈良色の105系が移動され、確認できなくなってしまいました。
ふれあいパルは、内装がカーペット敷きで(お座敷列車同様、客室内では土足を脱ぐ)、掘りごたつになっています。私は2回乗車経験がありますが、乗ったのはいずれも夏だったので掘りごたつは通常のテーブルとして使用していました。団体用なので一般の列車には使用されませんでしたが、ときたま定期の普通、急行列車に連結されることもありました。
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by tkihara18 | 2007-11-29 14:55 | 地域情報
今日のトリビアはこちらです
「名鉄瀬戸線の終点は『おわりせと』」
名鉄瀬戸線といえば、名古屋市東区の栄町を基点とする名古屋鉄道の路線です。
その終点は、愛知県瀬戸市の「尾張瀬戸(おわりせと)」駅です。瀬戸線の終点、つまり終わりなので分かりやすい駅名です(?)。
名鉄瀬戸線は、他の名鉄の路線から完全に孤立した路線です。前身の瀬戸電気鉄道から、現在でも「せとでん」と呼ばれているそうです。
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以前紹介した「国鉄っぽいフォント(以下:ぽいフォント)」には、駅や案内板などで使われている記号が打てる、「国鉄っぽいフォント ピクト」があります。(「国鉄っぽいフォント(正体)」とは別にダウンロードする必要があります」)
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上の画像(ワードの画面をコピーしたものです)が、ぽいフォントで打てる記号です。
記号は、上段の左から、公衆電話、エスカレーター上り、エスカレーター下り、階段上り、階段下り、国鉄バスのツバメマーク左向き、同じく右向き、グリーン車、国鉄のマーク、L特急のマーク、トイレ(男性)、シルバーシート、トイレ(女性)、手荷物一時預かり、大阪市内の駅、京都市内の駅、北九州市内の駅、神戸市内の駅、札幌市内の駅、新幹線、仙台市内の駅、タクシー、(下段)ツバメマーク左向き、同じく右向き、手荷物預かり、国電、東京23区内の駅、名古屋市内の駅、国鉄ハイウェイバス、広島市内の駅、福岡市内の駅、寝台急行、寝台特急、山手線内の駅、温泉、横浜市内の駅、レール、コインロッカー、矢印左、右、上、下です。
なお、ワードでこのフォントを選択するとき、フォントの一覧には「手荷物一時預かり」のマークだけ(文字が収録されていないので、「い」と打つと表示される「手荷物一時預かり」のマークしか表示されない)が出ますのでそれを選択してください。
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「重力ボイラー」とは聞き慣れない言葉です。これは、松本零士氏の作品、「銀河鉄道999」や、「銀河鉄道物語」に登場する、銀河鉄道の車両の動力機関だそうです。
どの車両の設定を見ても、動力はほとんどが「重力ボイラー」となっています(または『重力』・『ボイラー』が含まれる)。それは、蒸気機関車タイプの列車でも電車タイプの列車でも共通です。
詳しいことは分かりませんが、「重力ボイラー」とはどのような機関なのでしょうか・・・・・・。
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今日のトリビアはこちらです
「寝台特急『富士・はやぶさ』は、『島田』駅と『磐田』駅を2回通過する」
寝台特急「富士・はやぶさ」といえば、東京~熊本・大分間を結ぶ、東京と九州を結ぶ唯一の寝台特急です。
この寝台特急「富士・はやぶさ」は、途中「島田」と書く駅と、「いわた」と読む駅を2回通ります。その駅はいずれも静岡県と山口県にあり、静岡県側には「島田(しまだ)」駅と「磐田」駅(いずれも東海道本線)、山口県側には「島田(しまた)」駅と「岩田」駅(いずれも山陽本線)があります。
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*私のノートパソコンは、学内の限られた場所でしかインターネットが使用できませんでしたが、おととい工事をしてもらい、自宅でもインターネットにつなげられるようになりました。(これまでは自宅のデスクトップで更新していました)

去る17・18日に、立命館大学の学園祭に、「立命館大学メディア芸術研究会」が出展するということで、総メ研の会長と取材に行ってきました。目的は、
他大学の近似サークルとの接触を図り、我がサークルとの類似点や相違点を比較することで、今後の活動の指標とする
(定例会資料より)というものです。
行程は日帰りで(私が行程を組みました)、費用を節約するため、新幹線は新山口~新大阪間のみで、新大阪~京都間は念願の新快速に乗りました。「電車でGO!」でよく運転しているとあって、実際に乗れてよかったです。
京都駅に着くと、立命館大学前行きの50系統の乗り場には長蛇の列ができており、学園祭の規模の大きさを計り知ることができました。(私たちは2本目に来たバスに乗った)
目的のメディア芸術研究会の展示では、長さ約5mの「アニメ年表」をはじめとしたさまざまな研究が掲示されていました。また、そこで会長の方へのインタビューや、展示の様子の撮影をしました。(その様子や、インタビューの内容は、近日総メ研のHPに掲載されます。)
そのあと、我々は鉄道研究会を見に行きました。会場は食堂で、Nゲージのレイアウト(写真)はもちろん、プラレール、運転シミュレーター、方向幕や市電の停留所の駅名板、写真、研究の掲示、さらにはトリビアまで、いろいろなものがありました。
現地にいた時間は比較的短かったですが、行ってよかったです。

立命館大学メディア芸術研究会http://mediart.sakura.ne.jp/
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本日2つ目の記事です
国鉄フォントを使って↓↓こんな画像を作ってみました!
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しばらくぶりの模型の記事です。(今日のトリビアはネタ切れです
m(_ _)m )
今回ご紹介するのは、北総鉄道7000型です。北総鉄道は、京成線の高砂(東京都葛飾区)と、印旛日本医大を結ぶ鉄道です。千葉ニュータウン中央~印旛日本医大間は、京成の子会社の千葉ニュータウン鉄道が運営しています(以前は都市公団が運営)。
7000系は、1979年に登場した車両で、今年3月に引退しました。特徴的なのは先頭部の形で、真横から見るとΣ形になっています。また、前から見ると拳のような形にも見えるので「ゲンコツ電車」とも呼ばれています。このような形状はフランス国鉄の電気機関車に多く見られますが、日本では珍しいです。これは、運転席からの死角と、窓に室内の運転台が映りこむのを防ぐためだそうです。
私は予告編でしか見たことがありませんが、「電車男」の映画にもでていたような気がします。
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先月末に、市立大のラッピングバスが走っているのを目撃しました。見たときははっきり言って驚きました。ラッピングバスの登場は独立法人化が背景にあるでしょう。
そしておととい、私用でバスに乗る機会があったのですが、来たのはなんと、その市立大のラッピングバスだったのです。一応写真を撮っておきました。場所は下関駅前です。車種はいすゞキュービックバスです(もしかして都営バスからの譲渡車では・・・・)。
学内でこのバスの存在を知っている人は何人いるでしょうか・・・・・
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今日のトリビアはこちらです
「『キリン』という駅があった」
キリンといえば、首の長い動物または、キリンビールを思い浮かべますが、「キリン駅」は後者に由来します。
キリン駅があったのは現在の京急本線で、場所は生麦~京急新子安間(横浜市)です。
キリン駅は1932年に「キリンビール前」という名前で開業しましたが、戦時中に、ビールは贅沢品という理由で「キリン」に改称され、その後戦争により営業休止となり、1949年に廃止されました。
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