<   2007年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

サイトの工事中ページの作成が忙しくてこちらの更新がおろそかになってしまいました。m(__)m

今年は特に後半で、西鉄完乗、餘部鉄橋、サークルの入会、公式webサイトの公開といろいろなことがありました。
今年作った模型の数は、昨年までに製作した数とほぼ同じでした。
今年作った車両
京阪8000系 西鉄313系 琴電65 京成3700型 京成3200型(3295F) 京急1500型 福岡市1000系 485系 京急2100型 京急新1000型1次車 阪神1000系 キハ58系 キハ47九州色 京急800形 京急新1000型6次車 都営5300型 京急1000型白幕車 京急2000型現行仕様 名鉄モ600 琴電30型(ドア開閉ギミック付き) 0系1次車 小田急3000型ロマンスカーSSE 京成3000型 京急デト11 105系宇部線 北総7000型 京急1500型1700 201系中央線 長野電鉄2000系 岡山電軌3000型タイプ(製作順 全37両)
サークルに入会したこともあり(そちらはただいま勉強中)、来年はジャンルを広げていこうと思います。
それではよいお年を。
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今日のトリビアはこちらです
「京急空港線は、箱根駅伝の日は、選手を踏切で止めないために特別ダイヤで運転する」
京急空港線の蒲田駅近くには、第一京浜国道の踏切があります。ここは箱根駅伝のコースにもなっています。そのため、選手を踏切で止めないように、通常ダイヤでは羽田空港行きの列車(主に地下鉄浅草線直通列車)を川崎行きに変更し、空港線内は、事前に送り込んだ車両で往復運転をするそうです。そのため、通常ダイヤでは川崎駅で見ることができない京成、北総、千葉ニュータウン鉄道の車両が京急川崎駅に姿を現します。
参考:「キャンDVDブックス 京急おもしろ運転徹底探見」JTBパブリッシング
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私のウェブサイトを見てくれた方はいらっしゃいますでしょうか?
ただいま、工事中のページを埋めていく形で鋭意更新中です。
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ついに私の公式ウェブサイトを開設しました!!
サイト名は「kiha58の鉄道総合研究室」
URLはhttp://www.geocities.jp/dc_kiha58 です。
今のところ、「電車走行キット」と架空鉄道が中心のサイトです。開設して間もないため、見苦しい箇所があったり、めまぐるしく更新されたり、工事中のページだらけだったりしますのでご了承ください。
なお、まだ検索サイトには登録していませんので、URLを入力(または上のリンクをクリック)してお入りください。
サイト名がこのブログの名前とかぶっていますが、このブログは公式サイトの分室という設定です。
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今日のトリビアはこちらです。
「戦後すぐの国鉄中央線には女性専用車が登場したが、化粧品のにおいが原因で廃止になった」
女性専用車といえば、現代の都市圏の鉄道に定着してきましたが、中央本線には古くから女性専用車が存在していました。
最初に導入されたのは1912年で、その名も「婦人専用電車」でした。しかし、導入された理由は男女が同じ車両に乗るのは好ましくないという思想からで、現代とは事情が異なっています。また、短期間で廃止となったそうです。
次に登場したのは1947年で、名称は「婦人子供専用車」です。これは、ラッシュ時の殺人的混雑から女性と子供を守るためで登場したものです。(短期間ながら、京浜東北線にも導入された)しかし、その車内は、女性客それぞれが使用している化粧品のにおいが混ざり合って悪臭がしていたため、1973年に廃止されました。中央線に再び女性専用車が導入されるのは2000年代になってからのことです。

参考:「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」女性専用車 他
   
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私の公式ウェブサイトの公開のめどが立ちそうなので、このブログの名前を「kiha58の鉄道総合研究室(仮)」から「kiha58の鉄道総合研究室~weblog分室」に変更しました。大して変わっていませんが、一応お知らせします。
また、公式ウェブサイトのサイト名は「kiha58の鉄道総合研究室」です。近々暫定公開の予定です。公開したらお知らせします。ぜひご期待ください!!
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先日、「Yahoo!カテゴリ」の「鉄道・列車」カテゴリに「New」のマークが付いていたので、たどってみると、「いまどこ?新幹線マップ」というサイトがありました。そのサイトは、googleの地図上に、東海道・山陽新幹線と九州新幹線を運行している列車の位置がリアルタイムで表示されるという、すごいサイトだったのです!!
地図上には、前述の新幹線の線路が赤で示され、そこに列車の現在位置を示すマーカーが表示されます。マーカーは数秒毎に移動していき、クリックするとその列車の情報が表示されます。
私の家からは山陽新幹線が見えるのですが、新幹線の写真を撮るとなると、通過時刻を時刻表から推測し(『こだま』の場合、新下関から5分)その時刻の約2分前から粘っていましたが、これがあればとても役に立ちます。

「いまどこ?新幹線マップ」http://marukan.nayutaya.jp/
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昨日、今年の漢字が発表され、その漢字は「偽」でした。もちろん、度重なる食品の偽装表示などから決まったものです。
ところで、私が作った模型や、このブログで配布したペーパークラフトやTK画像(07年8月6日の記事で配布)なども、「正確に再現されていないにもかかわらず『○○系』などと言っていたら偽装表示になるのでは??」などと思ってみたりもしました。まあ、食品とは違い、自分の欲求を満たすために作った(と言っては何ですが・・・)ものなので、それは考えすぎということにしましょう。
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今日のトリビアはこちらです
「地方私鉄に譲渡され、路面区間を走っている地下鉄車両がある」
約30~40年前、都市では路面電車を廃止して地下鉄に置き換えるといったことが各地で行われていました。しかし、現在、地下鉄車両が併用区間(路面区間)を走っているところがあるのです。
それは、福井県の福井鉄道です。福井鉄道福武(ふくぶ)線の田原町と福井新駅付近の区間と、市役所前~福井駅前間の支線は軌道、すなわち路面電車扱いで、「フェニックス通り」という道路を走ります。
福井鉄道の車両の中には、600形・610形という車両がありますが、その車両は、元名古屋市営地下鉄名城線の車両を改造したものです。(床の高い)通常の電車が路面区間を走るので、路面区間の停留場では、車両に取り付けられた折りたたみ式のステップで乗り降りします。
また、元都営地下鉄三田線の車両が走っている熊本電鉄藤崎線の黒髪町付近にも、小規模ながら併用区間があります。
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少し前まで、中央線(東京側の)といえば、オレンジ色の201系でしたが、E233系の導入により、その数は減ってきています。
今回製作したのはその、中央快速線の201系です。以前、意味不明(?)な201系900番台を作ってしまいましたが、今回はその反省点をふまえ、こだわって作ってみました。窓サッシは、実際どおりに2段(上段と下段のサッシの段差)になっているのを再現しましたが、2段にしたのはサッシだけで、窓ガラスは1段のままなので、あまり意味がありません(窓サッシを車体に付けたところで気付いた)。
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