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今日から2日にかけて、大学の先輩と養護の先生と一緒に高松へ行きます。高松のあとは、京都の梅小路蒸気機関車館や、大阪の交通科学博物館などへ行きます。
今回の旅行では、伊予鉄道・高松琴平電気鉄道・阪急電鉄・大阪市営地下鉄と、4つのまだ乗ったことのない私鉄に乗れる予定です。特に琴電では、元京急の車両に乗れる可能性が高いです。また、松山では2区間ですが路面電車に乗れます。
行程は、今夜の関西汽船のフェリーで小倉を出発し、翌朝松山観光港から伊予鉄で松山まで出て、特急「いしづち」で高松へ向かい、観光します。1日は高速バスで大阪まで出て翌日にかけて観光します。
旅行のことは次回の記事で報告します。
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今日のトリビアはこちらです。
「日本一長い距離を走る普通列車の所要時間は8時間」
日本一長い距離を走る普通列車は、根室本線の滝川発釧路行きの2429D列車です。滝川を9:38に発車し、釧路には17:38に到着します。走行距離は308.4kmです。8時間という所要時間は、純粋な各駅停車の列車(←ローカル線では、普通列車でも乗客数の少ない駅を通過することがある)の中ではダントツ1位です。ちなみに2位の所要時間は、山陽線・呉線の広~下関間の普通列車で、5時間2分です(623M列車の場合)。
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昨日の新聞(毎日新聞。山口県版の地域欄)に、韓国内でJRのコンテナの鉄道輸送がスタートしたという記事がありました。これは、「日韓シーレールサービス」というもので、下関~釜山間を関釜フェリーで、韓国内では釜山とソウル近郊の儀旺(ウィワン)の間を韓国鉄道公社の貨物列車で輸送するというものです。
下関~釜山間は、朝鮮が日本領だったころは関釜航路(国鉄の航路であり、現在の関釜フェリーとは違う)という鉄道連絡船でした。これは、21世紀になって関釜間の航路が鉄道連絡船としての機能を取り戻したともいえるでしょう。
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先ほど見た「おもいっきり」の「今日は何の日」は、なんと、『鉄子の旅』でおなじみの横見さんが全駅下車した日(2005年2月20日)を取り上げていました。横見さんが全駅下車した日の様子は、『鉄子の旅』の第4巻の第32旅に描かれています(この話はアニメ化されませんでした)。
横見さんが遂げた偉業は、全国に9千駅以上ある、JR、私鉄、地下鉄、路面電車など、全ての鉄道の駅に下車するという人跡未踏のものです。もちろん、皆さんが普段使っている駅も、横見さんは降りているのです。
横見さんの旅は、横見さんのサイトで紹介されています。

横見浩彦WEB鉄道http://www.yokotetu.net/
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今日は下関でも雪が積もりました。今日は例年よりも積雪量が少なかったので、列車は平常どおりに運行していると思っていました。
しかし、小月駅についてみると、8:00発の3537M列車は、厚狭駅でのポイント不転換により、小野田駅に停車中とのことでした。程なくして3537M列車は小野田駅を約20分遅れで発車したとの放送が入りました。私が乗る予定だった8:08小月始発3539M列車は影響を受けずに定刻に発車すると思いましたが、3537Mの到着を待つことになりました(下関駅での折返しに使うホームが同じ関係で)。私は混雑が予想される3537Mを避け、3539Mで行くことにしました。(今日は試験がない日でよかったです)約20分おくれの3537M列車が発車したあと、「富士・はやぶさ」が通過し、3539Mは、小月駅を16分遅れで発車しました。発車後は、先行の3537M、「富士・はやぶさ」と列車の間隔が詰まっていたので、3539M列車は注意信号を受けながら走り、都会のラッシュのような運転を体験できました。
幡生に到着すると、山陰線小串発859D列車が停まっていました。そして、859Dの乗客を3539Mに乗りかえさせて、3539Mが先発しました(写真)。
雪が積もると列車は遅れますが、昼過ぎには平常どおりに戻っていました。これも例年通りです。

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↑タイトル「雪、遅延、幡生にて。」
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この記事では、私の公式サイトの、電車走行キットのページの上部に表示される走行シーンについて解説します。
今回紹介するのは、1番目にある「山陽本線小月駅風」です。(シーンを見る
このシーンは、現地で写真を撮り、できるだけリアルに再現しました。実際なら駅舎の前にロータリーがあるのですが、これを描くと駅舎が隠れてしまうので省略しました。
登場する列車は、115系300番台瀬戸内色・415系・キハ58系広島色・115系3000番台・EF66+24系あさかぜ・105系・113系阪和+湘南色・EF65(左行はEF66-100)+コキ104
で、2003年ごろを意識しています。使用しているプログラムはA02、走行パターンは通常複線です。実際の小月駅では、下り(右行)列車は、奥側のホームの奥を通りますが、システムの都合上、奥側ホームの手前側を通しています。
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運転シミュレーションで、臨場感を出すには効果音が不可欠です。
特に私が好きな効果音は、ATSなどの保安装置から出る効果音(もちろんモーター音も重要)です。具体的には、赤信号や終着駅の手前で聞こえる「キンコンキンコン・・・・」という警報持続チャイムです。これは、「電車でGO!」シリーズや、「トレインシミュレータ九州新幹線」でも聞くことができます。また、BVEでも聞くことができ、さらに自分でATSを投入することができるものもあります。
このほかの効果音として、ATS-Pのパターン接近のベルの音があります。これは、列車の速度がATS-Pによって設定された許容速度に到達しそうになったときに鳴るものです。PS3用の「レールファン」でも聞けるそうです。また、BVEでも聞くことができます。特に、「Koyage」というサイトで配布されているFurutch氏製作の阪急京都線では、109~110km/hで走ると、このベルがいい音を立てて鳴り響きます。

Koyage http://koya.s101.xrea.com/

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by tkihara18 | 2008-02-11 09:31 | BVE Trainsim
今日で7科目ある試験のうち5科目が終わりました。
残りの2科目は間隔があるので、落ち着けるようになりました。
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