<   2008年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

昨日ついに「A列車で行こう7」の完全版を導入しました。
完全版は、A7の本体に加え、後述の拡張キット3種とガイドブック2冊が付いたお買い得商品です。現在の定価は1万円ぐらいですが、中古のため価格は7000円と、本体のみのものとほぼ同じ価格でした。
最初は「トレインコンストラクション」(今後『トレコン』と称する場合あり)だけをアマゾンかどこかから通販で入手する予定でしたが、昨日近場のリサイクルショップ(オフハウス)にA7の完全版があるのを発見し、入手することができました。
完全版を導入したため、予定になかった「マップコンストラクション」(今後『マプコン』と称する場合あり)「ダイヤコンストラクション」(今後『ダイコン』『大根』と称する場合あり)も導入できました。
トレコンでは、ゲーム内で使用できる列車の種類が増えるほか、オリジナルの車両を制作できます。
マプコンでは、実在の都市をモデルにしたマップ6種が追加されるほか、オリジナルのマップを作成できます。
ダイコンでは、列車のダイヤ設定をより緻密に設定できるようになるほか、ゲームオリジナル車両が追加されます。
今後の予定としては、マプコンで地元や福岡のマップを作ってみたいと思います。
[PR]
by tkihara18 | 2008-08-24 09:11 | A列車
私はまだこの方法を使ってダイヤを設定したことがないので何ですが、A7では、駅間のマス数と、列車の速度で駅間の所要時間が割り出せるのです。
まず、列車購入画面や「列車」ウィンドウで、「巡航速度」という値が表示されていると思います。この「巡航速度」は、購入画面で列車の一覧を、最高速度を基準にソートしたときに表示される速度(km/h)とは数値が異なり、何を基準にしたものわからない方もいらっしゃるかもしれません。
この「巡航速度」とは、700÷1マスを進む所要時間(分)で算出されています(なぜ700なのかは不明)。小数点以下は四捨五入されています。(ウィキペディアより)例えば、巡航速度100の列車なら、1マスを7分かけて進むことがわかります。(注:列車1両分とほぼ同じ長さの1マスを進むのに何分もかかるのはゲーム内での時間のたち方が異常に早いから)
つまり、巡航速度×駅間のマス数で、駅間の所要時間が割り出せます。ただし、これは直線区間でのことなので、カーブは1マス≒1.5マス、斜めに敷いた線路は1マス≒1.4マスとみなして計算しましょう。また、誤差の範囲として30分~1時間の余裕を持たせておいたほうがいいでしょう。

☆速度と所要時間の関係
数値は左から、巡航速度 最高速度(km/h) 1マスの所要時間(分)です。
巡航39 最高40km/h 所要18分
巡航47 最高50km/h 所要15分
巡航54 最高55km/h 所要13分
巡航59 最高60~63km/h 所要12分
巡航63 最高65~70km/h 所要11分
巡航70 最高75km/h 所要10分
巡航78 最高80~85km/h 所要9分
巡航88 最高90~100km/h 所要8分
巡航100 最高105~115km/h 所要7分
巡航117 最高125~135km/h 所要6分
巡航140 最高160km/h 所要5分
巡航175 最高210km/h 所要4分
巡航233 最高275~285km/h 所要3分
巡航350 最高360km/h 所要2分
参考:A列車で行こう7 wikilgfa http://a-train7.maniado.com/cgi-bin/pukiwiki/
[PR]
by tkihara18 | 2008-08-02 18:37 | A列車