私が抱える心の傷

今回は私が抱える心の問題の話です。
辛く、重く、暗い話です。
そんな話が嫌いな方は読まないほうがいいです。
(釣ではありません。冗談抜きに辛く、重く、暗い話です。)



最近、とてもストレスを感じます。
仕事や勉強のことではありません。自分自身のことです。

私は、小学校低学年の頃から、人が怒る声を聞くと、それを自分が怒られているように感じるようになりました。

今日、このことについて初めてググってみると、↓このようなブログ記事に出会いました。
http://kazoku-kokoro.at.webry.info/200908/article_3.html
『うつ病のだんなとその家族の日記』という、うめ様という方のブログ記事です。

私も、うめ様にとてもよく似ています。というか、基本的に同じと言えます。
まさか、私よりももっとひどい方が居たとは・・・。

私の場合、うめ様のように呼吸困難になったりすることはありません。しかし、怒声を聞くと、反射的に軽い自傷行為(自らを殴る、頭を床に打ち付ける、急須に少量残っている熱湯を脳天にかける、ボールペンで手の甲をつついて出血させるなど)をしてしまうことがよくあります。

うめ様同様、テレビから聴こえてくる怒声も例外ではありません。
ドラマ、映画(特に戦争もの)、バラエティー、ニュース(国会の野次など)、アニメを問わずです。
ドラえもんでのび太のパパが、ちびまる子ちゃんでお母さんが、サザエさんで波平さんが怒るとそうなりました。
バラエティーでは、かつて放送されていた「ガチンコ」や、「笑ってコラえて」の「吹奏楽の旅」や「新体操部の旅」では、先生が毎回ものすごい剣幕で怒っているので、苦痛で仕方がありませんでした。
密着取材番組(特に自衛隊の取材)でも同様です。

こんなこともあり、中学、高校、大学の1~2年まで、特に中1の時は、毎日のように授業中私語などで怒られる人が居たので、苦痛の毎日でした。また、高1のときの生徒指導の先生がとても厳しい方で、その先生が怒っているところがフラッシュバックして自らを殴ってしまうこともあります。

近年では、怒声ではなく、高圧的な表現や怒りを含む表現の活字にも同様のものを感じるようになり、今では、新聞の投書欄に投稿される全ての批判を自分にこじつけて反省しなければ気がすまなくなりました。

ついには、この世に自分より悪い人はいないと思うようになりました。もちろん、そんなことはないということは分かっています。

この様子を見て母もおかしくなりそうで辛いです。(母によれば、私が初めての育児で、私が育児の本のとおりになってくれなかったので、怒りすぎたのが原因でトラウマになったのではないかとのこと)

もう自分を見失いそうです。
こんな私を変えることはできるのでしょうか?
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by tkihara18 | 2010-06-15 20:43