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今日の新聞から

昨日の17:00前ごろ、家にいると、列車の警笛のような音が聞こえてきました。しかも、その音はずっと鳴りっぱなしで、17:20頃には止まっていました。何かの事故かと思いましたが、別にサイレンなどは聞こえなかったので、何があったのかわかりませんでした。
そして今朝、駅に行くと、いつも7:55に小月駅に到着する列車(3528M折り返しで3539Mになる)が、いつもなら115系550番台の2両編成なのに、今日は115系3000番台(4両編成)でした。そのときは、550番台の編成の内どれかが検査中で一時的に他の編成で運転するのだと思いました。
しかし、先ほど今日の朝刊(毎日新聞)の地域欄を見ると、「警笛の不具合で列車に遅れ」という記事がありました。記事の内容は、「昨日16:30過ぎ、山陽線の新下関近くで、下関発新山口行き普通列車(間違いなく3554M)の警笛が鳴り止まなくなり、列車はそのまま走行し、小月駅で車両を交換し、約40分後に運転を再開した」というものでした。
そう、昨日の17:00頃に聞こえたのは間違いなく列車の警笛でした。そして、このトラブルが今朝の列車のことに関係していると気づきました。なぜなら、そのトラブルのあった3554Mは、2両編成の115系を2本つないで運転しているからなのです。そして、その警笛の鳴り止まなくなった車両が今朝の3528M(3539M)に使用される予定だったから、今日は他の編成が使用されたのでしょう。