阪神1000系

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更新頻度が落ちたことにより模型の記事を書くのがおろそかになってしまいました。約2ヵ月ぶりの模型の話題です。
今回製作したのは阪神電鉄の最新鋭1000系です。1000系は平成21年開業予定の西九条(阪神西大阪線)~近鉄難波(近鉄難波線)間を結ぶ西大阪延伸線を経由して近鉄に乗り入れる車両として昨年登場しました。無塗装ステンレスとオレンジ色のドアが特徴です。
今回は新工法として、車体前面は紙ではなく、透明プラ板を塗装したものを取り付けています。これは窓と車体外版の段差を無くしたかったからで、窓となる部分をセロハンテープでマスキングして黒く塗っています。運転室部分は車体側面とは色合いが違う銀色ですが、模型ではグレーを塗っています。また、側面の白い模様は、コピー用紙に銀のペイントマーカーでラインを入れたものを貼っています。
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今年も学祭で模型を展示するつもりです。それまでに作っておきたい車両を数えてみると10両以上にのぼっていました。ここで現在の製作状況をお伝えします。
前回の模型の記事以降に完成した車両:京急1500型、福岡市営地下鉄1000系、京急2100形
現在製作中:京急新1000形、キハ58、キハ47(JR九州)
製作予定:京急800形、京急新1000形(ステンレス車体)、京急1000形4次車、小田急ロマンスカーSSE(10月23日の記事のもの。製作がとまっている)、琴電5000形  (とりあえずここまで)
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