京急全車種解説~600形

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1500形に続き、1994年に登場した浅草線乗り入れ用車両です。座席はクロスシートで、通常は2人掛けですが、片方を折りたたんで一人掛けにすることが可能です。(但し、最後に製造されたグループはそうなっていない)
8両編成と4両編成があり、普通列車から快特まで幅広く使用されています。4両編成は650形とも言うそうです。また、京急の車両で運転されるエアポート快特(*)は、この600形で運転されます。
正面の窓の下に白く塗られた部分がありますが、登場時はその部分は黒で塗られていました。
(*)エアポート快特:羽田空港と成田空港のアクセスのために運転されている列車。現在は成田空港まで行かず、京成線の佐倉どまりで、佐倉から特急に接続する形となっているそうです。

参考:「キャンDVDブックス 京急おもしろ運転徹底探見」JTBパブリッシング
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by tkihara18 | 2007-06-21 14:02 | 京浜急行