海峡花火大会in07

前回の記事で告知しましたが、ブログ名を変更しました。

一週間前の13日、今年も恒例の海峡花火大会に行ってきました。・・・が、私が覚えている限りでは散々なものでした。この日は雲行きが怪しく、最初は晴れていたのですが、打ち上げが始まってから20分ぐらいたってから雨が降り出しました。しかも横殴りの本降りです!傘は持ってきていたのですがあまり意味が無く、雨合羽を持ってこなかったことがとても悔やまれます。もはや落ち着いて花火を見るどころではありません。風が強く、花火も少し形が崩れているようでした。そして、最後にとても悲惨なことが起こりました。海峡花火大会の最後には目玉とも言える大きな尺球があがるのです。この尺球は天高くまで昇り、そして大きく花開き、柳のような形で散っていきます。このスケールは感動もので、この尺球のために1年間楽しみにしている人もいると思います。去年は写真に取れなかったので今年こそは撮影してやろうと思っていました。そして、最後のその尺球は上がりましたが、強い風に流された煙にさえぎられ、花開いたところが全然見えなかったのです!辺りは失笑の嵐。裏腹にさっきの嵐のような天候はおさまっていました。そして、帰ろうとして歩きながら傘をたたんでいると、何かが空から落ちてきて手に当たりました。さっきの尺球のものと思われる花火の球のかけらでした。記念に持ち帰りました。(←そんなもの持ち帰ってどうするんだという感じですが・・・)
花火は散々でしたが、下関駅のホームでお座敷列車の「旅路」を見ることができました。各鉄道誌の運転予定表には書かれていなかったので予想外の遭遇でした。
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