夢のマシン

昨日、書店で見つけた「RMモデルズ」誌147号に、カッティングマシン「クラフトロボ」なる機械が紹介されていました。それは、パソコンで作図した型紙を、その通りに切り抜いてくれる機械なのです。大きさはプリンターほどだそうです。原理は、プロッター(機械でペン先を動かして図面を描く機械)のペン先の代わりにカッターになっているのです。主に店頭で使う切り抜き文字やペーパークラフトの切り出しに使用するためのものだそうです。記事の趣旨は、これを鉄道模型の制作に活用しようというものです。
私は模型を1両作るのに最短でも4~5日かかりますが、カッティングマシンを使うと、1日ほど短縮できるのではないでしょうか?こうすると、面倒な窓の切抜きを何時間もかけてやらなくてもよく、手軽に編成物が作れてしまうのではないでしょうか。記事によると、1両分の型紙を約5分で切り抜くと書いてありました。私は型紙を1両分切り抜くのに20分前後かかっているので、切り抜きにかける時間が約4~5分の1短縮されます。しかも、コンピュータが切り抜くので形は均一です。これはすごいです。
参考価格は2万円台と高いですが、あればとても便利なのでいつかは導入したいです。
[PR]