立命館の学園祭

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*私のノートパソコンは、学内の限られた場所でしかインターネットが使用できませんでしたが、おととい工事をしてもらい、自宅でもインターネットにつなげられるようになりました。(これまでは自宅のデスクトップで更新していました)

去る17・18日に、立命館大学の学園祭に、「立命館大学メディア芸術研究会」が出展するということで、総メ研の会長と取材に行ってきました。目的は、
他大学の近似サークルとの接触を図り、我がサークルとの類似点や相違点を比較することで、今後の活動の指標とする
(定例会資料より)というものです。
行程は日帰りで(私が行程を組みました)、費用を節約するため、新幹線は新山口~新大阪間のみで、新大阪~京都間は念願の新快速に乗りました。「電車でGO!」でよく運転しているとあって、実際に乗れてよかったです。
京都駅に着くと、立命館大学前行きの50系統の乗り場には長蛇の列ができており、学園祭の規模の大きさを計り知ることができました。(私たちは2本目に来たバスに乗った)
目的のメディア芸術研究会の展示では、長さ約5mの「アニメ年表」をはじめとしたさまざまな研究が掲示されていました。また、そこで会長の方へのインタビューや、展示の様子の撮影をしました。(その様子や、インタビューの内容は、近日総メ研のHPに掲載されます。)
そのあと、我々は鉄道研究会を見に行きました。会場は食堂で、Nゲージのレイアウト(写真)はもちろん、プラレール、運転シミュレーター、方向幕や市電の停留所の駅名板、写真、研究の掲示、さらにはトリビアまで、いろいろなものがありました。
現地にいた時間は比較的短かったですが、行ってよかったです。

立命館大学メディア芸術研究会http://mediart.sakura.ne.jp/
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