「ふれあいパル」のその後

9月末日のさよなら運転で引退した団体用気動車「ふれあいパル」は現在、下関車両センター内に、「みよし」のキハ58系とともに留置されています。キハ58系は、先週あたりから窓ガラスや内装の取り外しが始まっています。(その傍らで事業用のワム80000が解体中)ふれあいパルはまだそのままですが、昨日見ると、片方の車両の型式・車号の表記部分の外板が切り取られていました。流れ物として売れてしまったのでしょうか?これは山陽線の車内からも確認できたのですが、今日の午後になって、手前に奈良色の105系が移動され、確認できなくなってしまいました。
ふれあいパルは、内装がカーペット敷きで(お座敷列車同様、客室内では土足を脱ぐ)、掘りごたつになっています。私は2回乗車経験がありますが、乗ったのはいずれも夏だったので掘りごたつは通常のテーブルとして使用していました。団体用なので一般の列車には使用されませんでしたが、ときたま定期の普通、急行列車に連結されることもありました。
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by tkihara18 | 2007-11-29 14:55 | 地域情報