JRのコンテナが韓国を走る!

昨日の新聞(毎日新聞。山口県版の地域欄)に、韓国内でJRのコンテナの鉄道輸送がスタートしたという記事がありました。これは、「日韓シーレールサービス」というもので、下関~釜山間を関釜フェリーで、韓国内では釜山とソウル近郊の儀旺(ウィワン)の間を韓国鉄道公社の貨物列車で輸送するというものです。
下関~釜山間は、朝鮮が日本領だったころは関釜航路(国鉄の航路であり、現在の関釜フェリーとは違う)という鉄道連絡船でした。これは、21世紀になって関釜間の航路が鉄道連絡船としての機能を取り戻したともいえるでしょう。
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